イオン少額短期保険

HOME > 商品のご案内(自転車保険) > 自転車保険のキホン

被害者にも加害者にもなる可能性がある、だから賠償責任保険つきの「自転車保険」が必要です。

自転車保険とは

自転車で人にぶつかってケガをさせたり、車に接触してキズをつけてしまった場合、その損害を補償したり、また、逆に車にぶつかったり、転んだりして自分がケガをした場合の保障をセットにした保険です。

自転車以外の事故も保障

「イオンの自転車保険」は自転車以外の事故による賠償責任やケガも保障の対象となります。たとえば、誰かにケガをさせてしまったり、人のものを壊してしまって賠償責任が生じたとき、賠償金を補償します。

自転車事故はどれくらい起きているのか?

全国で年間10万件に近い数の自転車事故が起きています。そのほとんどが車との事故ですが、自転車対人、自転車対自転車の事故もそれぞれ2千件以上起きています。これらの事故は警察庁の統計にカウントされるような事故なので、救急搬送されるなど重篤なケガが生じた事故が多いと考えられます。

図:自転車事故はどれくらい起きているのか?

警察庁「平成27年における交通事故の発生状況」より

自転車保険の加入を義務づける学校も

自転車通学をしている生徒に自転車保険を義務づけている学校などもあります。自転車通学をしている場合は、義務づけられていなかったとしても、毎日自転車に乗れば事故のリスクは高くなるので、ぜひ自転車保険への加入をおすすめします。

ひったくり被害も補償

「イオンの自転車保険」は「ひったくり被害」も補償します。ひったくりの被害者の85%は女性です。しかも、お年寄り以上に若い女性が被害者になるケースが多いといえます。ご家族でご加入いただける保険だからこそ、奥様やお嬢様の安心につながります。

図:ひったくり被害も補償

警察庁「犯罪統計資料(平成28年1~5月分)」より

ページ先頭へ